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FMEA ワークショップ
−より安全な社会を目指して−

   産業事故や機械の欠陥、さらには不祥事など問題が次々に起こり、いつまでも絶えないかのようです。 しかし、起こった事故をよく調査してみると、そのほとんどが防ぎえた失敗なのです。

   そこで問題になるのが製造者責任、所有者責任です。 大きな失敗の結果、組織がなくなってしまうなんてこともあります。
   大きな怪我をする前に予防をしましょうということになりますが、さて、何から手をつけてよいのか、 迷ったことはありませんか。あらゆる工業製品に適用できるのが“損傷モード解析”、すなわち FMEA: Failure Mode and Effects Analysis です。
   FMEAは、工業製品のみならず、 一般サービスなどでも、事前に問題箇所を探り出し、未然のトラブルを避ける有効な手法として注目されています。 単なる頑張りや、注意深くことを進めるだけでは事故は防げないものです。系統だった手法を適用して、 初めて気がつく製品やサービスの欠陥がよくあります。

   FMEAは、いきなり損傷モードの解析を始めるものではありません。まずは製品・サービスの“要求機能” を分解するところから始まります。この手法には緻密な分析マインドと、クリエイティブな創造性の二拍子が必要です。
   失敗が起こってから慌てるのではなく、事前に手を打って世の中の安全度を高める一助となるため、 SYDROSE LPでは、FMEAワークショップを要請に応じて行うことにしました。要領は以下の通りです。
   このFMEAセミナーは、受講生に手法を体得していただき、 その後自分達で実行するためのものです。

13:00-14:30 講義『損傷モード解析の手法とその効用』
14:45-15:45 演習『損傷モード解析』
16:00-17:00 実践『自由課題 -受講者から課題提出』

受講生5名まで40万円(税込)、10名まで60万円(税込)、
講師1名交通費と(必要な場合)宿泊費は別。
ワークショップの録音・録画は不可。



★☆★ お問合せ先
admin08@sydrose.com

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